Top USAID Private Sector Partners: A Primer
The U.S. Agency for International Development regularly taps the private sector to deliver assistance abroad. Which companies have received the largest share? Here’s our top 20, based on USAID data.
Note: This Procurement Opportunity requires bidders to be a Japanese consultant/firm or a foreign consultant/firm which has been incorporated under the law enforced in Japan.
業務の目的
バングラデシュ国(以下「バ」国)において世界銀行の支援で2005年に策定された「ダッカ都市交通戦略計画(STP)」
では、2024年時点でのダッカ市の人口を、2004年時点の2倍強である1,950万人と予測しており、現在、ダッカ市は急
速な人口増加に直面している。STPでは、政府のダッカ都市圏土地利用計画に基づき、2024年までのダッカ市及びその
近郊地域の将来人口予測を立て、それに対応したダッカ都市圏における都市交通網整備計画として、高速バス路線
(BRT)、高速鉄道(MRT)、地下鉄(Metro)等のこれまでダッカには存在していない新たな公共交通手段による路線6本
が、都市交通網として提案されている。
現在のダッカ市では、市内定期バス路線が唯一の大量乗客輸送手段であり、それ以外の公共交通モードは、三輪自
転車(リキシャ)及び小型三輪自動車(CNG)等の個別輸送手段に頼っている。また、公共交通機関が未整備であることに
より、近年では自家用車の保有台数も急増し、これらモードの異なる交通手段が混在するために、ダッカ市の交通事
情は悪化を続けている。
このような現状において、本プロジェクトでは、市内定期バス路線の料金システムをパイロット的にICT化すること
により、現存唯一の大量交通手段であるバス路線の料金徴収の効率化・透明化、路線間乗換えの円滑化を図り、交通
渋滞の緩和や利用者の利便性向上を図る。更には、STPで予定されている異なるモードの大量交通手段に対する統一的
な料金システム構築の可能性を実証する。
なお、本プロジェクトは、円借款によるSTP計画路線整備のための協力準備調査「ダッカ市都市交通網整備事業準備
調査」に関連し、ICTカードシステムによるSTP計画路線(6号線)の料金徴収システム構築に必要な情報収集と提案を行
うため、有償勘定技術支援により、Bangladesh Road Transportation Cooperation(以下、BRTC。「バ」国バス公社)
の能力強化等の支援を実施する。本プロジェクトの成果は、BRTCから上位監督官庁であるMinistry of
Communications(運輸省)に報告し、STP計画路線へのICT料金システム導入に資する。