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Tender

Beramara Thermal Power Plant in Bangladesh

Funded by Japan International Cooperation Agency - JICA
Location Bangladesh
Status
Deadline
Proposal due on 03 Oct 2007

全体目的 バングラデシュ国(以下「バ」国)では、2020年には全ての国民への電力供給を目標としているが、現状の電化率は38%と低く、ピーク時電力需要約4,700MWに対する最大発電可能容量も約3,800MWにとどまり、電力供給不足により計画停電を余儀なくされている。今後の需要の伸びは年8%と予想されており、増大する需要を満たすためには今後5年間で新たに約5,500MWの電源開発が必要とされている。 また、「バ」国の国産一次エネルギーである天然ガスは東部地域に偏在しており、このため発電容量が東部地域に集中し、西部地域は発電容量が低く、かつコストの高いディーゼル発電が中心となっている。この発電容量の偏在により、西部地域での電力供給力不足、東部から西部への送電に伴う送電ロス、電圧降下等を引き起こしている。 現在、ADBの支援により西部地域へのガスパイプラインの延伸プロジェクトが進められていることから、「バ」国政府は、同地域における大規模な天然ガス焚き火力発電所の建設を計画しており、本調査が対象とするベラマラ発電所はその中の一つに位置付けられる。 一方、「バ」国政府は、電力事業の経営改善と電力需給改善の一環として1994年以降、電力関連公社の分割、民間資本の積極的な導入を柱とする電力セクター改革を進めており、これまでに、バングラデシュ電力開発庁(BPDB)から発電部門、送電部門、配電部門の一部が順次分社化されている。今回対象とするベラマラ発電所は、分社化が予定されている北西部電力会社(NWPGCL)の発電所であり、分社化の推進も課題となっている。  このような背景から、「バ」国政府は、ベラマラ発電所建設に係るF/Sと、電力セクター改革に沿った北西部電力会(NWPGCL)の分社化支援に係る調査「べラマラ火力発電所建設計画調査」を我が国に要請した。本調査においては、「バ」国の電力セクターの現状を把握し、先方政府の意向及び本開発調査実施の必要性、妥当を確認し、調査の内容を検討する。

番号:        国名:バングラデシュ  担当:経済開発部
案件名:ベラマラ火力発電所建設計画調査プロジェクト形成調査(電力開発計画)
1 今回契約予定のコンサルタント
1)電力開発計画 1名 大卒後13~17年程度 
2 業務予定期間: 全体 2007年10月中旬から2007年11月下旬まで
業務予定期間(日数)  準備期間 派遣期間 整理期間  M/M
電力開発計画        5   14    7   0.87
3 必要予防接種 無
4 簡易プロポーザル
簡易プロポーザル(様式第3号その1):正1部写5部
見積書 (様式-12その1):正1部
提出期限:10月3日(12時まで) 提出場所:調達部コンサルタントグループ
5 記載時留意事項
語学の種類:英語(英語は認定書(写)を添付してください。)
対象国/地域:バングラデシュ/全途上国
類似業務:電力開発計画に係る各種調査
6 条件
補強:認めない。
その他:本件受注コンサルタントは、本格調査への参加を認めない。
7 業務従事者構成(予定)
・総括(JICA)
・技術協力行政(経済産業省)
・調査企画(JICA)
・協力計画(JICA)
・環境社会配慮(JICA)
・電力開発計画(コンサルタント)
・火力発電計画(コンサルタント)
・電気事業経営/組織強化(コンサルタント)
8 全体目的
 バングラデシュ国(以下「バ」国)では、2020年には全ての国民への電力供給を目標としているが、現状の電化率は38%と低く、ピーク時電力需要約4,700MWに対する最大発電可能容量も約3,800MWにとどまり、電力供給不足により計画停電を余儀なくされている。今後の需要の伸びは年8%と予想されており、増大する需要を満たすためには今後5年間で新たに約5,500MWの電源開発が必要とされている。
 また、「バ」国の国産一次エネルギーである天然ガスは東部地域に偏在しており、このため発電容量が東部地域に集中し、西部地域は発電容量が低く、かつコストの高いディーゼル発電が中心となっている。この発電容量の偏在により、西部地域での電力供給力不足、東部から西部への送電に伴う送電ロス、電圧降下等を引き起こしている。
 現在、ADBの支援により西部地域へのガスパイプラインの延伸プロジェクトが進められていることから、「バ」国政府は、同地域における大規模な天然ガス焚き火力発電所の建設を計画しており、本調査が対象とするベラマラ発電所はその中の一つに位置付けられる。
 一方、「バ」国政府は、電力事業の経営改善と電力需給改善の一環として1994年以降、電力関連公社の分割、民間資本の積極的な導入を柱とする電力セクター改革を進めており、これまでに、バングラデシュ電力開発庁(BPDB)から発電部門、送電部門、配電部門の一部が順次分社化されている。今回対象とするベラマラ発電所は、分社化が予定されている北西部電力会社(NWPGCL)の発電所であり、分社化の推進も課題となっている。
 このような背景から、「バ」国政府は、ベラマラ発電所建設に係るF/Sと、電力セクター改革に沿った北西部電力会社(NWPGCL)の分社化支援に係る調査「べラマラ火力発電所建設計画調査」を我が国に要請した。 本調査においては、「バ」国の電力セクターの現状を把握し、先方政府の意向及び本開発調査実施の必要性、妥当性を確認し、調査の内容を検討する。
9 業務担当事項等
 本コンサルタント団員は、他の団員と協議・調整しつつ、担当分野に係る本格調査計画策定のために必要な以下の調査を行う。また、本コンサルタント団員は、他のコンサルタント団員の作業を含めた全体作業の取りまとめへの協力を行うものとする。
 具体的担当事項は次のとおりとする。
[電力開発計画]
(1) 国内準備期間
 ア 要請背景・内容の把握、担当分野に関する既存資料及び情報の分析
 イ 担当分野に係る調査計画・方針(案)の検討
 ウ 担当分野に係る質問票(案)(英文)の作成
 エ 担当分野に係る対処方針(案)(和文)の検討
 オ 調査団打合せ、対処方針会議等への参加
(2) 現地派遣期間
 ア 「バ」国政府及び関係機関(バングラデシュ電力開発庁、電力エネルギー鉱物資源省等)との協議、
  協議議事録作成への協力
 イ 他ドナーの実施する類似プロジェクトに関する資料・情報収集、分析
 ウ 担当分野に関し、主に以下の点について現状把握及び情報・資料収集
  (ア) 電力セクター改革の進捗状況、今後の計画
  (イ) 電源開発に関するエネルギー政策、開発計画
  (ウ) 電力開発計画の内容、本発電計画の位置付け
 エ 担当分野に係る本格調査の実施妥当性及び実施手法及び規模(調査範囲、項目、内容、工程、所要経費等)についての検討
 オ 電気事業経営/組織強化団員が行う調査への協力 
 カ 調査全体の情報収集の取りまとめへの協力
(3) 帰国後整理期間
 ア 収集資料の整理・分析、収集資料のリスト作成、質問票回答の取りまとめ
 イ 担当分野に係る本格調査への助言(実施手法及び規模:調査範囲、項目、内容、工程、所要経費等)
 ウ 帰国報告会等への出席と、担当分野に係る調査結果の報告
 エ 担当分野に係る調査報告書(案)(和文)の作成と、全体の取りまとめへの協力
10 その他
本案件についてはA類型を予定しています。

 

The above is a complete copy of the Original Procurement Notice 

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Beramara Thermal Power Plant in Bangladesh

Japan International Cooperation Agency - JICA

or

Key Information

Category Services
Country Bangladesh

Timeline

Tender Announced on 26 Sep 2007
Proposal due by 03 Oct 2007
Duration 45 days

Contacts

調達部コンサルタントグループ, Japan International Cooperation Agency

Telephone: +81.3.5352.5311